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顧客エンゲージメントとファン化

  • 執筆者の写真: SHINYA MIZUNO
    SHINYA MIZUNO
  • 2024年6月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年7月1日

ミッケテックがマーケティングで大切にしている考え方は、「自社の価値に、お客様から共感を得る」ことです。

 大型消費財のようにTVCMで商品名を連呼し、店頭に派手に露出するような、いわゆる「マスマーケティング」であれば、広告費・販促費にモノを言わせ、売上を獲得することも可能でしょう(昨今は、このパワーマーケティングもなかなかうまくはいかないようですが・・・)。しかし、多くの企業ではそんなマーケティング予算もかけられないし、そもそも会社や商品の認知がないところに、広告を発信したとしても「砂漠に水を撒く」ことになりかねません。

 では、そういった企業はどのようにお客様と向き合い、自社の商品やサービスの価値を伝えればよいのでしょうか?答えは、企業ごとにさまざまです。しかし、その成功確率を高めるのは、ご家族や友人、職場の同僚と同じように、「信頼関係を築く」ことだと思います。デジタルマーケティングは、初対面の状態から、繰り返し画面上で出会い、そしてリアルに商品やサービスに触れ、それを繰り返し使い、使い心地をまたデジタルで振り返る。場合によっては、親しい人に紹介したりもする。そんなデジタルの接点をたくさん持つことで、徐々に親しみを増し、信頼を高めていくのです。企業からみると、お客様と「エンゲージメント」を結ぶ、そして「ファンになってもらう」大切なプロセスなのです。

 ミッケテックは、そのような考え方で、顧客エンゲージメントを構築し、ファン化に繋げる手助けを行う、コンサルティングを提供しているのです。





 
 
 

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